スタッフブログ

新井 祐介

DS20

[2019/02/16]

スタッフ:
新井 祐介
カテゴリー:
ショールーム日記
DSは1955年のパリモーターショーでデビューし、その前衛的なデザインと設計思想がもたらす高級車の魅力で、開催期間中には12,000台が受注されたという記録があります。
1964年に登場した DS Pallasはそれまでのフランス車になかった装飾が施されました。クロームのドアハンドル、背もたれ大きく、厚みのあるシートなどラグジュアリーな装備が人気となり、政治家や多くのセレブリティが挙ってこのアヴァンギャルドなモデルに乗ったと言います。
DSは、これまでになかった、新しいラグジュアリーカーを定義したのです。
当時の雰囲気をそのままに、DS STORE 東京に展示いたしました。
限られた期間ではございますが、DSの前衛的なスピリットをお感じ頂くチャンスです。
多くのお客様にご覧頂きたいと思います。
DS STORE 東京オープン